灼眼のシャナ シャナ ( 1/8スケール PVC製 塗装済 完成品 ) |
灼眼のシャナ シャナ ( 1/8スケール PVC製 塗装済 完成品 )
「灼眼のシャナ」より、炎髪灼眼のヒロイン『シャナ』が登場。
原型製作は「白髭創」氏が担当。
大好きなメロンパンを片手に、いつ終わるともしれない戦いの合間のやすらぎのひと時を立体化している。
本体サイズ : 全高約140mm
素材 : PVC(一部ABS)
(C)高橋弥七郎・メディアワークス/「灼眼のシャナ」製作委員会
メロンパン♪ 2007-10-28
メロンパン、わたしも好きですよ。
やたらには、たべませんが・・・。
このフィギュアは、とてもよくできています。
フィギュアのレビューをみていて、おもうのですが
このかたたちは、「変態」もしくは、「変質者」ですか?、みたいな・・・。
フィギュアに対する、偏見をうみだす原因となっています。
原型師のかたたちも、フィギュアに対する感覚は、わたしとおなじだとおもいます。
せっかく、こんなによくできているものがあるのに、もったいないとおもいます。
髪の長いシャナはアホ毛も長い。
アラストールを首にかけている紐(糸)が細いので切れやしないか少し心配です。
メロンパンを食べているシャナですが、
台座に据えてみると自分が考える自然体よりもほんの少し傾く感じで
やや上を見上げる格好になります。
目線より低い位置に飾る場合かえって都合が良いとも言えますが、
地面に添えている手と反対の方に体を傾けるというのは
不自然な気がしないでもなく
実際同じ姿勢を真似てみると少し腹筋を使いますが
別に無理ではありませんでした。
リラックスした姿勢としてはやはり不自然ですが、
シチュエーションによっては十分考えられると思います。
顔も体つきもシャナらしさがよく出ていると思うし
指先の表現など1/8でかなり細かくなるわけですが、
可能な範囲で気配りがされていて
全体の出来は良いと思います。
1/8スケールで、140センチ代の小柄なシャナが体を折っているので
第一印象は「小さい」と感じるかもしれません。
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